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災害時医療救護所訓練

医療救護所

医療救護所とは、相模原市が決めた市内30か所(拠点救護所を含む)に災害時に設置される救護所のことです。相模原市医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、保健師、柔道整復師会の担当の先生方が参集して救護活動を行います。相模原市の職員も、情報連絡スタッフ、事務スタッフとして参集することになっています。ここでは、市内で災害が発生した場合、被災し怪我をした患者さんに応急処置を施し急場をしのぐ一時的な医療施設で、市内の小学校が主なる場所です。(小学校がすべて医療救護所になるわけではありませんので、ご注意ください) ここでは、来た患者さんを傷病の状態に応じて、医師がトリアージを行います。トリアージとは振り分けるという意味で、文字通り患者さんを重症、中等症、軽傷に振り分けます。 振り分けられた患者さんは、救護所内の重症エリア、中等症エリア、軽傷エリアに行き処置を受けます。このための訓練にも薬剤師会は毎年参加しています。
公益社団法人
相模原市薬剤師会
〒252-0236
神奈川県相模原市中央区
富士見6-1-1
TEL.042-756-1502
FAX.042-758-9615

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